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コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#2 取材における視点づくりのプロセス(1)~実況を取り入れた取材スタイルの導入~

取材活動のスタートとして、ただ何となく試合を眺めているだけのところから始まったのは前回でも触れている。 その頃は、現場で取材したものをラジオパーソナリティーである私の声でお届けするという形式で放送をしていた。 ただ、私の声がリスナーに対して、会場の状況や雰囲気がきちんと伝わっているのかが疑問だった。 それを解決させるために、私は様々なことに挑戦する。 今回からしばらくは私がこれまで作ってきた視点づくりについて書いていきたい。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#1 初めての取材

#0でも触れた通り、私は2012年1月7日から取材活動を始めた。 あの頃は関西在住で、男子バスケットボールJBL2兵庫ストークス(現 Bリーグ西宮ストークス)のホームゲームが初取材。 場所は六甲アイランドである。 当時は某企業関連会社でサラリーマンをしていた。 インターネットラジオでバスケットボールの番組を始めたばかりで、もちろんそれまでメディアに関わったことも無ければ、取材というものも初めて。 ラジオ番組を制作する上で、取材に行くべきと考えての行動だった。 今回は「初めての取材」について書いてみたいと思う。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#0マンティー・チダが考える「取材」とは?

私は2012年1月、インターネットラジオfmGIGでバスケットボールのラジオ番組を始めたことから、スポーツ取材活動がスタートした。 足掛け約10年にわたって取材活動してきたことで、改めて「取材」というキーワードから考えてみたいと思う。
バスケットボール

【Bリーグ第7節】東京Zのスピードスター栗原翼がコートへ希望の光を差し込む

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は13日、大森スポーツセンターで茨城ロボッツ(以下茨城)と対戦し61-85で敗れ、12日も含め茨城には今シーズン4連敗となった。 13日は1Qの終盤から茨城の3pが高確率で決まり、2Qに入ってもその流れは続く。 東京Zはその間3pを狙いに打ち続けるが落とし続け、その後はシュートまで持ち込めずターンオーバーを繰り返してしまい、一気にリードを広げられてしまった。 2Qで茨城にビッグクォーターを作られたことが最後まで響いて敗れる結果になったが、大敗ムードで厳しい雰囲気が漂っていたところに、ある若手がチームに希望の光を差し込むのである。
バスケットボール

【Bリーグ第7節】横浜が名古屋Dに連敗。カイルHCが仕掛けた奇襲はなぜ後半で使われなかったのか?

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は、横浜国際プールに名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(以下 名古屋D)を迎えて第7節を戦った。 コロナ禍の影響で合流が遅れていた#4ロバート・カーター、故障で今週からチーム練習に加わっていたキャプテン#46生原秀将も出場を果たし、ここにきてようやくロスター全員が出揃った横浜だったが、西地区3位の名古屋Dと接戦まで待ちこむも連敗、これで9連敗となった。
サッカー

【関東大学サッカートーナメント大会】流通経済大学が壮絶な戦いを制してトーナメント初制覇

「アミノバイタル®」カップ2020 第9回関東大学サッカートーナメント大会は3日にAGFフィールド(東京都調布市)で決勝が行われ、流通経済大学が早稲田大学を延長戦の末に3-2で制し今大会初優勝。 一旦は早稲田大学に勝利を手繰り寄せられると思われたが、流通経済大学が驚異的な粘りから土壇場で追いつき、延長で勝ち越して決めたタイトル獲得だった。
ラグビー

【関東大学リーグ戦1部第4週】日本大学がモールで逆転勝利、東海大学と共に開幕から4連勝

関東大学ラグビーリーグ戦1部は10月30日に秩父宮ラグビー場で第4週が行われ、日本大学が法政大学を35-22で下して開幕4連勝を果たした。
サッカー

【関東大学リーグ戦1部第14節】正確な左足のキックが持ち味の専修大学1年生DF遠藤太一が公式戦スタメンデビュー

関東大学サッカーリーグ戦1部は24日2試合が行われ、専修大学は早稲田大学に1-3で敗れた。 依然として2部への自動降格圏内から脱出できていない。 敗れた専修大学ではあったが、大きな収穫もあった。 1年生2人がスタメンとして出場。その一人で、左サイドから正確なキックを何度も繰り出していた選手が、#30DF遠藤太一(専大松戸)だ。 左サイドバックで先発出場した遠藤太一は後半アディショナルタイムまでピッチに立ち、チームに新しい風を吹き込んだ。
バスケットボール

【Bリーグ第4節】アースフレンズ東京Zが7連敗「ショットクロックバイオレーション」から見えたボールシェアへの意識

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は25日に、世田谷区立総合運動場体育館で仙台89ERS(以下仙台)と対戦し57-80で敗れ、これで7連敗となった。 今シーズンの開幕戦となった越谷アルファーズに劇的な勝利をしてから、勝ちに恵まれていない。 いったいチームに何が起こっているのだろうか。 まずは7連敗となった仙台戦から振り返ってみることにする。
バスケットボール

【Bリーグ第3節】合流間もないカイル・ミリングHCが見せてくれた横浜ビー・コルセアーズの可能性とは?

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は、横浜国際プールにアルバルク東京(以下 A東京)を迎えてホーム開幕戦を開催した。 GAME1が57-83、GAME2も65-72でいずれもA東京が連勝。 横浜は今シーズンからカイル・ミリングHC(以下 カイルHC)が指揮官となり、この試合がホームでは初めての采配となった。 今回横浜は王者に連敗を喫したのだが、GAME2は試合が終わるまでファイティングポーズを決して崩さなかった。 その象徴が試合のあらゆる場面で現れることになる。
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