バスケットボール

【Bリーグ第16節】横浜カイル・ミリングHCの好采配で滋賀に逆転勝利、今シーズン初のホームゲーム連勝達成

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は3日、横浜国際プールで滋賀レイクスターズ(以下 滋賀)と対戦し75-71で勝利。 ホームゲームでは今シーズン初の同一カード連勝とした。 ここ3節続けてGAME1には勝利できていたが、GAME2で敗れていた。 上位へ進出していくためには、GAME2で勝利することが必要。 滋賀戦のGAME1を勝利していた横浜は、この日も優位に試合を進めて一時は追いかける展開となるものの、試合終盤で5点差をひっくり返して逆転で勝利をもぎ取ったのである。 そこに至るまでには、様々な作戦と多くの想いが溢れていた。
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【ウインターカップ2020】東山が明成の戦術に真っ向勝負で掴んだ準優勝に「あっぱれ」

SoftBankウインターカップ第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会は29日に男子決勝が行われ、東山(京都)は仙台大学付属明成(以下:明成 宮城)に敗れて初優勝を逃した。 東山は2Qで速攻を繰り出してペースを掴むと、#9ムトンボ ジャン ピエールがセカンドチャンスからの得点を重ねて、前半終了時には明成を40-26と大きくリード。 しかし後半に入り、明成にじりじりと追い上げられる。 4Q残り16.4秒のタイムアウト明けで、明成#8山﨑一渉にオフェンスリバウンドからジャンパーを決められて、これが決勝点となった。 今年の決勝戦は最後のクロスゲームで勝敗が分かれたものの、そこまでにも伏線があった。 ゾーンディフェンスを駆使しながら、時にはプレスでプレッシャーをかけるなど、様々な戦術で対抗してきた明成に対して、東山は正々堂々と最後まで勝負していた。
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【Bリーグ第14節】東京Zが年内最後の試合も完敗「ベンチメンバーの奮起、練習で積み上げた自信を胸にコートへ入れるのか、ただそれだけ」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は27日、大田区総合体育館でライジングゼファー福岡(以下福岡)と年内最後の試合で70-91と完敗。 第11節の青森戦から7連敗となった。
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【ウインターカップ2020】東海大学付属諏訪が1年生中心のチームで3回戦敗退も「思考の持久力が体現できていた」

「SoftBank ウインターカップ2020令和2年度 第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は26日、東京体育館で男子3回戦が行われた。 東海大学付属諏訪(長野)は報徳学園(兵庫)と対戦し、92-100で敗戦。 報徳学園のビッグマン#10コンゴロー デイビッドの高さとガード陣から繰り出された多彩な個人技にあと一歩及ばなかった。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#番外編 2020‐21シーズンの取材方針について

現在展開している「SPOFEELING」は8月中旬にサイトオープンし、9月から本格稼働して間もなく3か月が過ぎようとしている。 最初はどうなることかと考えながら始めたメディア運営だが、少しずつ読み手の皆さんには認知いただいているのかなと思う。
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【Bリーグ第14節】横浜は森井健太が躍動も秋田と1勝1敗、河村勇輝の加入でカイル・ミリングHCが実現したい戦術「ツーガード」

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は、横浜国際プールで秋田ノーザンハピネッツ(以下 秋田)と対戦。 GAME1は横浜が残り1分31秒からの逆転劇をしたものの、GAME2では終盤、秋田のディフェンスに屈して敗戦。この2試合を1勝1敗で終えた。 2試合ともハードな戦いとなり、接戦となった。 そしてGAME1のハーフタイムでは、昨シーズン高校生ながら三遠ネオフェニックスで特別指定選手としてプレーし、バスケ界に大きな衝撃を与えた#0河村勇輝(東海大学)が特別指定選手としての入団を発表。大きなインパクトを受けた週末となった。
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【Bリーグ第13節】横浜が「エナジー」の差で信州から連勝を逃す

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は13日、横浜国際プールで信州ブレイブウォリアーズ(以下 信州)と対戦し58-64で敗戦。 12日のGAME1と合わせて1勝1敗だった。 GAME2の13日は、出だしから両チームともスコアが動かず、前半は重たい試合展開となった。両チームとも守備が持ち味のチーム。 勝敗のカギを握ったのは「エナジーの差」だった。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#4ジュニアアスリートの取材から実感した指導者の重要性

2015年6月、私は会社員生活に別れを告げる。 同時にバスケットボールの取材を通して、ラジオや実況ができればと思い活動をしていた。 しかし、そう簡単に事が運ぶわけがない。 当然ながら、色々な課題が見つかっていくわけだ。 自分に何か特徴をつけていかないといけないことにも気づく。 会社員の退職前後にはアメリカンフットボールの場内放送にもチャレンジした。 これをきっかけに、あるインターネットテレビ局でバスケットボールの実況にも携わることができるようになっていく。 しかし、一方で新たにラジオ番組を立ち上げることにもなった。
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【Bリーグ第12節】東京Zが「イシュの離脱」から3連敗、輪島射矢がチームに求める「勝者のメンタリティー」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は12日、世田谷区立総合運動場体育館で香川ファイブアローズ(以下香川)と対戦し70-90と完敗。第11節の青森戦から3連敗となった。 香川戦は「完敗」という言葉が一番似合うぐらい、内容も悪い試合となった。11月末の仙台戦GAME2では若手中心の編成で逆転勝利。第10節のアウェイ熊本戦はGAME1では接戦で敗れたものの、GAME2ではロースコアゲームを勝ち切り、ようやくチームとしても上昇ムードが描けるのかと思われたが、ここでアクシデントが発生する。 #20イシュマエル・レーンが熊本戦GAME1で負傷し、左前十字靭帯断裂で全治10ヶ月程度と発表されて戦線離脱(その後チームから帰国、契約解除が発表)。熊本戦からハードスケジュールをこなしていたチームは、レーンの離脱で大きなショックを受けていたようだ。
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【Bリーグ第12節】横浜カイル・ミリングHCが4Qの追撃態勢をお膳立てした絶妙な選手起用とは?

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は9日、アウェイで川崎ブレイブサンダース(以下 川崎)との「神奈川ダービー」に挑み、最後までもつれた末に77-78とわずか1点差で敗れた。 今シーズン初の「神奈川ダービー」は4Qに横浜が追い上げを図るも、あと一歩届かなかった。 横浜は得点源である#4ロバート・カーターを中心にオフェンスが改善され、今後に期待を抱かせる内容となった。 その裏で、横浜カイル・ミリングHCの絶妙な選手起用が4Qの追撃態勢を強めたのである。
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