ラグビー

【トップリーグ第7節】サントリーがレッド全勝、ルーキー下川甲嗣がデビュー戦初トライ

ラグビートップリーグは11日に駒沢オリンピック公園陸上競技場でレッドカンファレンスの1試合が行われ、すでにレッドカンファレンス1位通過を決めているサントリーがNTTコムを94-31で下し、全勝でリーグ戦を終えた。サントリーは大幅にメンバーを入れ替えてリーグ戦最終戦に臨んだが、選手層の厚さを見せつけた格好となった。
ラグビー

【トップリーグ第6節】サントリーサンゴリアスがボーデン・バレットの決勝トライでクボタスピアーズとの全勝対決を制す

ラグビートップリーグは3日に秩父宮ラグビー場で第6節の1試合が行われ、サントリーサンゴリアスがクボタスピアーズを33-26で下して全勝を守った。 ホワイトカンファレンスの全勝対決となったこのカード。チームを勝利に導いたのは、ニュージーランド代表でラグビーワールドカップ日本大会では主力でもあったボーデン・バレットだった。
バスケットボール

【大学女子バスケ】東京医療保健大学インカレ4連覇達成の裏側にあった「恩塚亨監督の変化」

東京医療保健大学女子バスケットボール部は2020年12月、全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)4連覇を達成する。 関東大学リーグ戦では最終戦で対戦した白鷗大学に僅差で敗れて準優勝に終わるが、インカレの決勝で再戦し見事にリベンジを果たしての優勝だった。 戦前の予想でも、東京医療保健大学の4連覇は堅いと思われていたが、今回その裏側を知ることに。 そこには「恩塚亨監督の変化」がカギを握っていたのだった。
バスケットボール

【Bリーグ第29節】横浜カイル・ミリングHC「ビッグラインナップとポイントガードレス」でアップセットを誓う

Bリーグの横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)が28日、横浜国際プールで富山グラウジーズ(以下 富山)と対戦し、90-96で敗戦。 GAME1に続いて連敗を喫した。 富山戦から、#10アキ・チェンバースが怪我から復帰したものの、PG#46生原秀将が戦線離脱中。 #18森井健太がPGとしてスタートから出場する。 GAME1では#2ケドリック・ストックマン・ジュニアとローテーションをしていたが、GAME2ではポイントガードを置かずにビッグラインナップで富山に勝負を挑んでいた。
バスケットボール

【大学女子バスケ】東京医療保健大学インカレ4連覇を陰で支えた玉城耕二ACがびわこ成蹊スポーツ大学女子バスケ部HCに就任

東京医療保健大学女子バスケットボール部は、玉城耕二ACが4月よりびわこ成蹊スポーツ大学女子バスケットボール部のHCに就任することを発表した。 東京医療保健大学のインカレ4連覇を陰で支えた玉城氏は、恩塚亨監督が女子日本代表のアシスタントコーチで不在時には関東大学リーグ戦などでHC代行として指揮をし、恩塚監督とともに常勝軍団を作り上げてきた。
バスケットボール

【Bリーグ】横浜竹田謙が2度目の現役引退を発表「ディフェンスは楽しいですね」

Bリーグ横浜ビー・コルセアーズの竹田謙が、今シーズン限りの現役引退を発表した。 竹田は川崎市出身の42歳。国学院久我山高から青山学院大学へ進学すると、大学卒業後は東京海上ビッグブルーを皮切りに、新潟(当時bjリーグ)、福岡レッドファルコン、松下電器/パナソニックと渡り歩き、2008年にはリンク栃木(当時JBL 現Bリーグ宇都宮)へ入団。6シーズン過ごした後に現役引退を表明している。 しかし、Bリーグ開幕を目前に控えた2016年、竹田は横浜で現役復帰を果たし、今季までの5シーズンを横浜の選手として戦っていた。
バスケットボール

【Bリーグ第28節】横浜が川崎に敗戦、カイル・ミリングHC「チーム過去最高の18勝を超えて歴史に名前を残したい」

横浜ビー・コルセアーズは25日、横浜国際プールで川崎ブレイブサンダースとの「神奈川ダービー」に挑み、74-100で敗戦。今季の神奈川ダービーで横浜は1度も勝利を手にすることができなかった。#46生原秀将、#10アキ・チェンバース、#30須藤昂矢が怪我による欠場を余儀なくされたことで、横浜はガード陣が手薄になる。 そんな中、横浜カイル・ミリングHCがスタートからビッグラインアップで試合に挑むことを選択したのだが・・・。
ラグビー

【トップリーグ第4節】サントリーが4連勝、雷雨順延から自分たちのラグビーを見つめ直す

トップリーグ第4節は秩父宮ラグビー場で20日に1試合が行われ、13日の試合で雷雨のため順延となっていた、レッドカンファレンスのサントリーサンゴリアス(以下 サントリー)と東芝ブレイブルーパス(以下 東芝)が対戦し、サントリーが73-5で圧勝しリーグ戦4連勝を果たした。サントリーと東芝はともに東京都府中市を本拠地とし、トップリーグでは最多の優勝回数5回を誇る。これまでも「府中ダービー」と称され、数々の名勝負を繰り広げてきた。今シーズン初対戦となった13日の試合では、前半12分32秒に雷雨で試合中止となり、この日に再試合が組まれていた。本来ならばこの週はバイウィークのはずだが、サントリーは開始早々から試合の主導権を握り続ける。
ラグビー

【ラグビー:トップリーグ第4節】三菱重工相模原がNTTコムのスクラム攻勢に耐えて引き分けに持ち込む

トップリーグ第4節が相模原ギオンスタジアムで14日に1試合が行われ、レッドカンファレンスの三菱重工相模原ダイナボアーズ(以下 三菱重工相模原)はNTTコミュニケーションズシャイニングアークス(以下 NTTコム)と対戦し、26-26の引き分けに終わった。 ホームスタジアムでは第1節のサントリー戦以来となった三菱重工相模原。 サントリーには大敗を喫したが、この日は相手スクラムからの攻撃に対しても、強度の高いディフェンスで粘りを発揮し、スタジアムに詰めかけたファンを魅了する。
ラグビー

【ラグビー:トップリーグ第3節】ヤマハ発動機がNECに8トライで快勝、五郎丸歩が1トライを含む15得点でMOMを獲得

ラグビートップリーグは秩父宮ラグビー場で6日に第3節が行われ、ホワイトカンファレンスのヤマハ発動機ジュビロはNECグリーンロケッツと対戦し、59-31で勝利して勝ち点10とした。NECはこれで開幕から3連敗。
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