ラグビー

【ラグビーNTTリーグワン第1節】東京SGが府中ダービーを勝利、現役NZ代表ダミアン・マッケンジーがキックで観客を魅了

ラグビーリーグワン、東京サントリーサンゴリアス(以下東京SG)は1月8日、味の素スタジアムで東芝ブレイブルーパス東京(以下BL東京)とのホーム開幕戦を迎えて60-46とし、名門同士の府中ダービーを勝利で飾った。
バスケットボール

【バスケBリーグ第15節】横浜BCキング開がディフェンスで存在感を発揮、青木勇人HCも「しっかりと武器になるもの」と評価

Bリーグ、横浜ビー・コルセアーズは2日と3日に、横浜国際プールで大阪エヴェッサと対戦。2日は快勝したが、3日は一転して大敗を喫した。対照的な2試合となったが、横浜BCには、大阪戦で大きくプレータイムを伸ばした選手がいた。先日、#5河村勇輝ともに途中入団を果たしていた#23キング開である。
ラグビー

【ラグビー全国大学選手権準決勝】明治大学が逆転で2大会ぶりの決勝進出、飯沼蓮主将「準決勝はこうでなくちゃ面白くないだろう」とチームを鼓舞

第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会が1月2日、国立競技場で準決勝の2試合が行われ、明治大学が東海大学を39-24で下して決勝進出。9日に国立競技場で行われる決勝は、明治大学-帝京大学という顔合わせになった。
スポーツメンタル

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バスケットボール

【バスケウインターカップ2021男子】福岡大大濠が帝京長岡との守り合いを制し28年ぶりの頂点

「SoftBankウインターカップ2021令和3年度第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会」は12月29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大学附属大濠(福岡2)が帝京長岡(新潟1)を59-56で下し、28大会ぶり3回目の優勝を飾った。
ラグビー

【ラグビー全国大学選手権大会】明治大学が大賀宗志の2トライで早稲田大学にリベンジを果たし準決勝進出

第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会が26日、秩父宮ラグビー場などで準々決勝の4試合が行われ、明治大学が早稲田大学を20-15で下し、準決勝に進出。2022年1月2日に国立競技場で行われる準決勝は、帝京大学-京都産業大学、東海大学-明治大学という顔合わせになった。
バスケットボール

【バスケBリーグ第13節】横浜BC、河村勇輝とキング開の入団により、森井健太が危機感からステップアップ

Bリーグ、横浜ビー・コルセアーズに今シーズンもニューカマーがやってきた。といっても完全なるニューカマーではない。新たに加わったのは、#5河村勇輝(東海大学から特別指定選手)と#23キング開(専修大学からシーズン選手契約)。ともに、昨シーズンは特別指定選手として海賊の一員だった。いわば「ビーコルに戻ってきた」という表現が一番ふさわしいのかもしれない。
ラグビー

【ラグビー全国選手権大会】今季旋風を巻き起こした近畿大学、名門に敗れるも来年へ繋がる価値ある初戦敗退

第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会は12月18日、秩父宮ラグビー場などで4回戦を開催。9大会ぶりに復活出場を果たした近畿大学は、慶應義塾大学に10-13で敗れて、初戦で姿を消した。
ハンドボール

【ハンドボール】「アースフレンズ」が2022年よりJHLに新規参入、宮﨑大輔が監督兼選手として決意表明

Bリーグ「アースフレンズ東京Z」を運営するGWCは、ハンドボールチーム「アースフレンズ」が来シーズンから、JHL(日本ハンドボールリーグ)に新規参入することを発表した。
バスケットボール

【バスケBリーグ第11節】アースフレンズ東京Zの坂井レオが熊本戦をきっかけに覚醒となるのか

Bリーグ、B2のアースフレンズ東京Zは11日と12日、西地区の熊本ヴォルターズと大田区総合体育館で対戦し、2試合連続で熊本に100点を超える失点に終わり大敗した。チームの所属選手において、選手1人が新型コロナウイルス感染症陽性判定、3選手が濃厚接触者と判断されたことで、東京Zは8人で戦わざるを得ない状況となったことも影響する。厳しい状況下に置かれた東京Zではあったが、ここにきてようやく覚醒が見えてきた選手があらわれた。それは日本人ビッグマンとして、チーム在籍2シーズン目の#13坂井レオである。
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