コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#番外編 2020‐21シーズンの取材方針について

現在展開している「SPOFEELING」は8月中旬にサイトオープンし、9月から本格稼働して間もなく3か月が過ぎようとしている。 最初はどうなることかと考えながら始めたメディア運営だが、少しずつ読み手の皆さんには認知いただいているのかなと思う。
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【Bリーグ第14節】横浜は森井健太が躍動も秋田と1勝1敗、河村勇輝の加入でカイル・ミリングHCが実現したい戦術「ツーガード」

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は、横浜国際プールで秋田ノーザンハピネッツ(以下 秋田)と対戦。 GAME1は横浜が残り1分31秒からの逆転劇をしたものの、GAME2では終盤、秋田のディフェンスに屈して敗戦。この2試合を1勝1敗で終えた。 2試合ともハードな戦いとなり、接戦となった。 そしてGAME1のハーフタイムでは、昨シーズン高校生ながら三遠ネオフェニックスで特別指定選手としてプレーし、バスケ界に大きな衝撃を与えた#0河村勇輝(東海大学)が特別指定選手としての入団を発表。大きなインパクトを受けた週末となった。
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【Bリーグ第13節】横浜が「エナジー」の差で信州から連勝を逃す

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は13日、横浜国際プールで信州ブレイブウォリアーズ(以下 信州)と対戦し58-64で敗戦。 12日のGAME1と合わせて1勝1敗だった。 GAME2の13日は、出だしから両チームともスコアが動かず、前半は重たい試合展開となった。両チームとも守備が持ち味のチーム。 勝敗のカギを握ったのは「エナジーの差」だった。
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【マンティー・チダの取材NOTE】#4ジュニアアスリートの取材から実感した指導者の重要性

2015年6月、私は会社員生活に別れを告げる。 同時にバスケットボールの取材を通して、ラジオや実況ができればと思い活動をしていた。 しかし、そう簡単に事が運ぶわけがない。 当然ながら、色々な課題が見つかっていくわけだ。 自分に何か特徴をつけていかないといけないことにも気づく。 会社員の退職前後にはアメリカンフットボールの場内放送にもチャレンジした。 これをきっかけに、あるインターネットテレビ局でバスケットボールの実況にも携わることができるようになっていく。 しかし、一方で新たにラジオ番組を立ち上げることにもなった。
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【Bリーグ第12節】東京Zが「イシュの離脱」から3連敗、輪島射矢がチームに求める「勝者のメンタリティー」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は12日、世田谷区立総合運動場体育館で香川ファイブアローズ(以下香川)と対戦し70-90と完敗。第11節の青森戦から3連敗となった。 香川戦は「完敗」という言葉が一番似合うぐらい、内容も悪い試合となった。11月末の仙台戦GAME2では若手中心の編成で逆転勝利。第10節のアウェイ熊本戦はGAME1では接戦で敗れたものの、GAME2ではロースコアゲームを勝ち切り、ようやくチームとしても上昇ムードが描けるのかと思われたが、ここでアクシデントが発生する。 #20イシュマエル・レーンが熊本戦GAME1で負傷し、左前十字靭帯断裂で全治10ヶ月程度と発表されて戦線離脱(その後チームから帰国、契約解除が発表)。熊本戦からハードスケジュールをこなしていたチームは、レーンの離脱で大きなショックを受けていたようだ。
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【Bリーグ第12節】横浜カイル・ミリングHCが4Qの追撃態勢をお膳立てした絶妙な選手起用とは?

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は9日、アウェイで川崎ブレイブサンダース(以下 川崎)との「神奈川ダービー」に挑み、最後までもつれた末に77-78とわずか1点差で敗れた。 今シーズン初の「神奈川ダービー」は4Qに横浜が追い上げを図るも、あと一歩届かなかった。 横浜は得点源である#4ロバート・カーターを中心にオフェンスが改善され、今後に期待を抱かせる内容となった。 その裏で、横浜カイル・ミリングHCの絶妙な選手起用が4Qの追撃態勢を強めたのである。
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シリーズ【育成世代を追う】Vol.2 Bリーグ アースフレンズ東京Z・U15岩井貞憲HC(2)

Bリーグアースフレンズ東京Z・U15岩井貞憲HCの第2回目。 前回の記事掲載後、チームは令和2年度東京都U15バスケットボール選手権大会兼第1回全国U15バスケットボール選手権大会東京都予選、B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPに臨んでいた。 東京都U15バスケットボール選手権大会では見事に優勝を果たして、来年1月開催予定のジュニアウインターカップ(第1回全国U15バスケットボール選手権大会)も出場権を確保。B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPでは開催地の茨城ロボッツU15に次いで2位という成績に終わった。 今回は東京都U15バスケットボール選手権大会とB.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPの総括を中心に、岩井HCに様々な課題や想いをたっぷりと語ってもらった。
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【Bリーグ第9節】東京Zが若手中心の編成で仙台から1勝、前夜の屈辱的な敗戦から掴んだものとは?

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は29日、大田区総合体育館で仙台89ERS(以下仙台)と対戦し74-71と逆転勝利。 11月最終戦で約1か月振りの3勝目を手に入れた。 今節はこれまでスタート5に名を連ねるなど、チームを支えていたベテラン2人#10岡田優介、#17綿貫瞬がコンディションを考慮して試合を欠場。 今シーズン初めて2人がコートにいないということで、キャプテン#14久岡幸太郎ら若手を中心に編成される。 GAME2の29日は後半に逆転し、久岡がチーム最多でシーズンハイの20得点をあげて勝利に貢献したが、前日のGAME1では65-107と屈辱的な敗戦を喫していた。
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【マンティー・チダの取材NOTE】#3 取材における視点づくりのプロセス(2)~「音声実況」から「実況風ブログ」へ~

前回から取材における視点づくりのプロセスについて執筆をしている。 バスケットボールのラジオ番組開始後、会場の臨場感を音だけでお届けする「マンティー実況」をベースに取材活動を続けてきた。 ただ、全ての会場で実現できていたわけではない。 会場や大会によっては、音声収録を禁止されていたにも関わらずに実施していたので「駄目だ」と怒られたこともあった。 2016年10月に開幕したBリーグでは、前回でも触れたとおりスチールエリアや記者席で録音ができなくなる。 これにより取材活動のスタンス変更を余儀なくされたのだ。
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【Bリーグ第8節】東京Zキャプテン久岡幸太郎が語る「チームディフェンス構築と世代間ギャップの克服」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は22日、大田区総合体育館で山形ワイヴァンズ(以下茨城)と対戦し63-89で敗れた。 前日も71-79と接戦を落としており、これで6連敗。 11月に入ってまだ1勝もできていない東京Zだが、なぜこんな状況に陥ってしまったのだろうか。
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