【大学女子バスケ】東京医療保健大学インカレ4連覇を陰で支えた玉城耕二ACがびわこ成蹊スポーツ大学女子バスケ部HCに就任

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バスケットボール
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文 マンティー・チダ

東京医療保健大学女子バスケットボール部は、玉城耕二ACが4月よりびわこ成蹊スポーツ大学女子バスケットボール部のHCに就任することを発表した。

東京医療保健大学のインカレ4連覇を陰で支えた玉城氏は、恩塚亨監督が女子日本代表のアシスタントコーチで不在時には関東大学リーグ戦などでHC代行として指揮をし、恩塚監督とともに常勝軍団を作り上げてきた。

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「先頭に立って発信できることにワクワクしています」玉城耕二AC

玉城氏はびわこ成蹊スポーツ大学HC就任に際して「ワクワクしています」と胸を躍らせる。

「これまでのコーチングキャリアにおいて、恩塚監督をはじめにいろんな方からコーチングスキルを教えていただきました。恩塚監督から今シーズン「志」と「使命感」を教えていただき、新天地で自分が先頭に立って発信できることにすごくワクワクしていますし、感謝しています」と続けた。

びわこ成蹊スポーツ大学女子バスケットボール部は関西女子学生リーグ2部に所属し、これからは1部昇格に向けた戦いが始まる。

玉城氏は「選手とコーチングスタッフが共に成長していけるそんなバスケットを自分たちで見つけ出していきたい。選手が一番に力を出せるものを僕自身も見つけていかないといけないと思いますし、それを選手が自信をもってくれそうだなと思ってくれるようにコミュニケーションを取っていきたい」と意欲を示した。

恩塚監督とともに東京医療保健大学を常勝軍団に押し上げた経験を、玉城氏が新天地でどう生かしていくのか。びわこ成蹊スポーツ大学女子バスケットボール部、玉城新HCの活躍に期待したい。

尚、後任のACには、2月から臨時コーチを務めていた、元日本代表PGの吉田亜沙美氏が就任する。

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