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【大学女子バスケ】東京医療保健大学インカレ4連覇達成の裏側にあった「恩塚亨監督の変化」

東京医療保健大学女子バスケットボール部は2020年12月、全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)4連覇を達成する。 関東大学リーグ戦では最終戦で対戦した白鷗大学に僅差で敗れて準優勝に終わるが、インカレの決勝で再戦し見事にリベンジを果たしての優勝だった。 戦前の予想でも、東京医療保健大学の4連覇は堅いと思われていたが、今回その裏側を知ることに。 そこには「恩塚亨監督の変化」がカギを握っていたのだった。
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【Bリーグ第29節】横浜カイル・ミリングHC「ビッグラインナップとポイントガードレス」でアップセットを誓う

Bリーグの横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)が28日、横浜国際プールで富山グラウジーズ(以下 富山)と対戦し、90-96で敗戦。 GAME1に続いて連敗を喫した。 富山戦から、#10アキ・チェンバースが怪我から復帰したものの、PG#46生原秀将が戦線離脱中。 #18森井健太がPGとしてスタートから出場する。 GAME1では#2ケドリック・ストックマン・ジュニアとローテーションをしていたが、GAME2ではポイントガードを置かずにビッグラインナップで富山に勝負を挑んでいた。
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【大学女子バスケ】東京医療保健大学インカレ4連覇を陰で支えた玉城耕二ACがびわこ成蹊スポーツ大学女子バスケ部HCに就任

東京医療保健大学女子バスケットボール部は、玉城耕二ACが4月よりびわこ成蹊スポーツ大学女子バスケットボール部のHCに就任することを発表した。 東京医療保健大学のインカレ4連覇を陰で支えた玉城氏は、恩塚亨監督が女子日本代表のアシスタントコーチで不在時には関東大学リーグ戦などでHC代行として指揮をし、恩塚監督とともに常勝軍団を作り上げてきた。
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【Bリーグ】横浜竹田謙が2度目の現役引退を発表「ディフェンスは楽しいですね」

Bリーグ横浜ビー・コルセアーズの竹田謙が、今シーズン限りの現役引退を発表した。 竹田は川崎市出身の42歳。国学院久我山高から青山学院大学へ進学すると、大学卒業後は東京海上ビッグブルーを皮切りに、新潟(当時bjリーグ)、福岡レッドファルコン、松下電器/パナソニックと渡り歩き、2008年にはリンク栃木(当時JBL 現Bリーグ宇都宮)へ入団。6シーズン過ごした後に現役引退を表明している。 しかし、Bリーグ開幕を目前に控えた2016年、竹田は横浜で現役復帰を果たし、今季までの5シーズンを横浜の選手として戦っていた。
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【Bリーグ第28節】横浜が川崎に敗戦、カイル・ミリングHC「チーム過去最高の18勝を超えて歴史に名前を残したい」

横浜ビー・コルセアーズは25日、横浜国際プールで川崎ブレイブサンダースとの「神奈川ダービー」に挑み、74-100で敗戦。今季の神奈川ダービーで横浜は1度も勝利を手にすることができなかった。#46生原秀将、#10アキ・チェンバース、#30須藤昂矢が怪我による欠場を余儀なくされたことで、横浜はガード陣が手薄になる。 そんな中、横浜カイル・ミリングHCがスタートからビッグラインアップで試合に挑むことを選択したのだが・・・。
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【Bリーグ第25節】横浜が13点差からSR渋谷に逆転、パトリック・アウダ、キング開がリングへアタックして劇的な勝利を演出

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は3月3日、横浜国際プールでサンロッカーズ渋谷(以下 SR渋谷)と対戦し、オーバータイムの末に91-86で勝利した。 序盤から横浜はSR渋谷#10チャールズ・ジャクソンを中心にインサイドを支配され、#1パトリック・アウダや#4ロバート・カーターがファウルを重ねるなど、4Q終盤を迎えた段階では敗色濃厚の雰囲気がコートに漂っていたが、オーバータイムまで縺れ込む大接戦に展開は一変する。 そのきっかけを作ったのは、ファウルトラブルで苦しんでいたアウダと、キャプテンが負傷退場というピンチでコートに入った#23キング開だった。
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【Bリーグ第24節】横浜が好調川崎を60点台に抑えたチームディフェンスに手応え

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は2月28日、横浜国際プールで川崎ブレイブサンダース(以下 川﨑)との神奈川ダービーに臨み、65-67と一歩及ばず敗れた。 横浜は前日のGAME1も65-92で敗戦。 川崎の大黒柱である#22ニック・ファジーカスらが不在だったものの、平均得点82点超の川崎に対して失点を60点台で抑えた。 勝ち負け関係なく失点を60点台に抑えたのは、昨年12月27日の島根スサノオマジック戦以来。 レジナルド・ベクトンやエドワード・モリスといったビッグマンを欠きながら、チームディフェンスは着々と成果を出している。 そして、GAME2では久しぶりにスタート5として起用されたBリーグ最年長選手である#25竹田謙が、チームに欠けていたエナジーをコート上で注入した。
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【Bリーグ第21節】東京Zが連敗を止めるものの、6試合連続80失点超のディフェンスに課題

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は14日と15日の2日間、大田区総合体育館で越谷アルファーズ(以下越谷)と対戦し14日は95-83で勝利したが、15日は60-82で敗れた。 東京Zは14日の試合で勝利したことにより、連敗を16で止めることに成功したが、2日間ともに失点は80点台となった。 レギュラーシーズンを37試合消化した時点で、東京Zは平均失点が82.3を数える。 東京Zが2014-2015シーズンからNBDLに参戦して以来、ワーストの数字だ。 これまでのシーズン、平均失点が79点台はあっても80点台を超えることは無かった。 ではなぜ、今シーズンここまで失点が多いのだろうか?
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【Bリーグ第22節】横浜が須藤昂矢らベンチメンバーのハッスルプレーから連敗ストップ

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は13日、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で島根スサノオマジック(以下 島根)と対戦し89-77で勝利した。 平塚開催は10日から開幕し、10日の富山戦は出だしから富山のアタックバスケットに苦しみ、ファウルトラブルから崩れ大敗。 前日の島根戦では4Q中盤まで接戦を演じていたが、#7レジナルド・ベクトンのファウルアウトから島根に引き離されて敗れていた。 島根戦は、得点源の#4ロバート・カーター、ゴール下で献身的なプレーが持ち味の#32エドワード・モリスが負傷により欠場。 スコアメイクや高さの面で不利になることから、GAME1は敗れたが、GAME2ではベンチメンバーのハッスルプレーがきっかけとなり、チームに勝利をもたらしたのである。
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【Bリーグ第20節】東京Zが西宮に敗れて16連敗、スモールラインナップから活路を見出せるのか?

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は7日、大田区総合体育館で西宮ストークス(以下西宮)と対戦して69-86で敗れ、昨年12月から16連敗となった。 前日からコンディション不良の#52アレクサンダー・ジョーンズに加えて、#33カイル・バローンも同様にコンディション不良、#8紺野ニズベット翔が前日の試合中に脳震盪を発症したため大事を取って欠場を発表。 ビッグマンが3選手不在で、かつ外国籍選手も#32ナンナ・エグーだけという苦しい台所事情の中で、東京Zは試合に臨んでいた。
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