体操

【体操】杉野正尭が鉄棒の失敗で世界選手権代表落選も水鳥寿思強化本部長「あん馬をしっかりやってほしい」とエール

第76回全日本体操種目別選手権大会決勝が6月20日に東京体育館で行われた。大会終了後には、イギリス・リバプールで10月29日から開幕する世界選手権の日本代表が発表された。
ラグビー

田村優がチームを牽引して竹山晃暉もトライで猛アピール、エマージングブロッサムズがチャリティーマッチに勝利

ジャパンラグビーチャリティーマッチ2022が6月11日に秩父宮ラグビー場で行われ、NDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド)の選手によって構成された「エマージングブロッサムズ」が、日本でプレーするトンガ王国出身の選手を中心とした「トンガサムライフィフティーン」に31-12で勝利した。
ラグビー

【関東大学ラグビー】昨季王者の帝京大が早大を強さで圧倒、グループ優勝をかけて東海大と直接対決へ

ラグビー第11回関東大学春季交流大会Aグループ第7週が6月5日に早稲田大学上井草グラウンドで1試合が行われ、昨季全国大学ラグビーフットボール選手権大会覇者の帝京大学が、早稲田大学を52-26で勝利。不戦勝以外では今季公式戦初勝利として、勝ち点も15まで伸ばした。
ラグビー

【関東大学ラグビー】東海大がスクラムとディフェンスで日大を圧倒してAグループ唯一の3連勝

ラグビー、第11回関東大学春季交流大会Aグループ第6週が5月29日に東海大学ラグビー場で1試合が行われ、昨季全国大学ラグビーフットボール選手権大会ベスト4の東海大学が、昨季のリーグ戦で最後まで東海大と優勝争いを演じた日本大学を50-17で下して3連勝。これで勝ち点を14に伸ばしてAグループ首位に立った。
バスケットボール

【BリーグCS】川崎ブレイブサンダースがセミファイナルで敗戦、改めて思い知らされた短期決戦の厳しさ

Bリーグ、チャンピオンシップ(CS)セミファイナルが5月22日にとどろきアリーナで行われ、川崎ブレイブサンダースは宇都宮ブレックスに73-77で敗戦。前日の21日も敗れていたため、川崎はここで姿を消すことになった。
体操

【NHK杯体操】土井陵輔が世界選手権初選出、白井健三コーチや水鳥寿思強化本部長も更なる飛躍へ期待

第61回NHK杯体操が5月15日に男子が行われ、土井陵輔が3位に輝いた。すでに代表に内定し、NHK杯で連覇を飾ったTokyo2020個人総合金メダルの橋本大輝、NHK杯2位の神本雄也とともに世界選手権の代表に選出された。
ラグビー

花園近鉄ライナーズが来季から1部昇格、豪代表SOクウェイド・クーパー「勝たないといけない時に勝てれば良いから」

ラグビーリーグワンは5月8日、秩父宮ラグビー場でディビジョン2の順位決定戦が開催され、花園近鉄ライナーズが三菱電工相模原ダイナボアーズを34-22で下して、初代ディビジョン2優勝を飾ったと同時に、来季からのディビジョン1昇格を決めた。
バスケットボール

【Bリーグ第35節】横浜BCがB1シーズン最多勝利を更新、キング開ら若手の台頭でホーム最終戦を白星で終える

Bリーグ、B1の横浜ビー・コルセア―ズは4月30日、横浜武道館で茨城ロボッツとのホーム最終戦に挑み91-85で勝利。同一カード連勝と同時に、B1でシーズン最多勝利、最高勝率を達成。4月以降、大きくプレータイムを伸ばした#23キング開をはじめ、若手の台頭が実を結んだホーム最終戦だった。
体操

土井陵輔が全日本体操個人総合初の表彰台、水鳥寿思強化本部長「橋本大輝だけではない力がどんどん出てきている」

体操天皇杯第76回全日本体操個人総合選手権は4月24日に男子決勝が行われ、橋本大輝が鉄棒で大技のリューキンを成功させるなど、圧巻の演技で大会連覇を達成した。東京五輪出場組の得点が伸び悩むなかで、日本体育大学の土井陵輔が3位表彰台を獲得。Eスコアで高得点をマークした若手有望株が男子体操界に新風を巻き込んだ。
バスケットボール

【Bリーグ第30節】「ディフェンスで波を作らない」ことから生まれた秋田・中山拓哉の逆転ブザービーター

Bリーグ、B1の秋田ノーザンハピネッツは4月10日、とどろきアリーナで川崎ブレイブサンダースと対戦。序盤から追いかける展開となったが、残り5分から怒涛の追い上げで大逆転。川崎に87-86と勝利した。
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