バスケットボール

シリーズ【育成世代を追う】Vol.2 Bリーグ アースフレンズ東京Z・U15岩井貞憲HC(2)

Bリーグアースフレンズ東京Z・U15岩井貞憲HCの第2回目。 前回の記事掲載後、チームは令和2年度東京都U15バスケットボール選手権大会兼第1回全国U15バスケットボール選手権大会東京都予選、B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPに臨んでいた。 東京都U15バスケットボール選手権大会では見事に優勝を果たして、来年1月開催予定のジュニアウインターカップ(第1回全国U15バスケットボール選手権大会)も出場権を確保。B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPでは開催地の茨城ロボッツU15に次いで2位という成績に終わった。 今回は東京都U15バスケットボール選手権大会とB.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPの総括を中心に、岩井HCに様々な課題や想いをたっぷりと語ってもらった。
バスケットボール

【Bリーグ第9節】東京Zが若手中心の編成で仙台から1勝、前夜の屈辱的な敗戦から掴んだものとは?

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は29日、大田区総合体育館で仙台89ERS(以下仙台)と対戦し74-71と逆転勝利。 11月最終戦で約1か月振りの3勝目を手に入れた。 今節はこれまでスタート5に名を連ねるなど、チームを支えていたベテラン2人#10岡田優介、#17綿貫瞬がコンディションを考慮して試合を欠場。 今シーズン初めて2人がコートにいないということで、キャプテン#14久岡幸太郎ら若手を中心に編成される。 GAME2の29日は後半に逆転し、久岡がチーム最多でシーズンハイの20得点をあげて勝利に貢献したが、前日のGAME1では65-107と屈辱的な敗戦を喫していた。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#3 取材における視点づくりのプロセス(2)~「音声実況」から「実況風ブログ」へ~

前回から取材における視点づくりのプロセスについて執筆をしている。 バスケットボールのラジオ番組開始後、会場の臨場感を音だけでお届けする「マンティー実況」をベースに取材活動を続けてきた。 ただ、全ての会場で実現できていたわけではない。 会場や大会によっては、音声収録を禁止されていたにも関わらずに実施していたので「駄目だ」と怒られたこともあった。 2016年10月に開幕したBリーグでは、前回でも触れたとおりスチールエリアや記者席で録音ができなくなる。 これにより取材活動のスタンス変更を余儀なくされたのだ。
バスケットボール

【Bリーグ第8節】東京Zキャプテン久岡幸太郎が語る「チームディフェンス構築と世代間ギャップの克服」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は22日、大田区総合体育館で山形ワイヴァンズ(以下茨城)と対戦し63-89で敗れた。 前日も71-79と接戦を落としており、これで6連敗。 11月に入ってまだ1勝もできていない東京Zだが、なぜこんな状況に陥ってしまったのだろうか。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#2 取材における視点づくりのプロセス(1)~実況を取り入れた取材スタイルの導入~

取材活動のスタートとして、ただ何となく試合を眺めているだけのところから始まったのは前回でも触れている。 その頃は、現場で取材したものをラジオパーソナリティーである私の声でお届けするという形式で放送をしていた。 ただ、私の声がリスナーに対して、会場の状況や雰囲気がきちんと伝わっているのかが疑問だった。 それを解決させるために、私は様々なことに挑戦する。 今回からしばらくは私がこれまで作ってきた視点づくりについて書いていきたい。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#1 初めての取材

#0でも触れた通り、私は2012年1月7日から取材活動を始めた。 あの頃は関西在住で、男子バスケットボールJBL2兵庫ストークス(現 Bリーグ西宮ストークス)のホームゲームが初取材。 場所は六甲アイランドである。 当時は某企業関連会社でサラリーマンをしていた。 インターネットラジオでバスケットボールの番組を始めたばかりで、もちろんそれまでメディアに関わったことも無ければ、取材というものも初めて。 ラジオ番組を制作する上で、取材に行くべきと考えての行動だった。 今回は「初めての取材」について書いてみたいと思う。
コラム

【マンティー・チダの取材NOTE】#0マンティー・チダが考える「取材」とは?

私は2012年1月、インターネットラジオfmGIGでバスケットボールのラジオ番組を始めたことから、スポーツ取材活動がスタートした。 足掛け約10年にわたって取材活動してきたことで、改めて「取材」というキーワードから考えてみたいと思う。
バスケットボール

【Bリーグ第7節】東京Zのスピードスター栗原翼がコートへ希望の光を差し込む

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は13日、大森スポーツセンターで茨城ロボッツ(以下茨城)と対戦し61-85で敗れ、12日も含め茨城には今シーズン4連敗となった。 13日は1Qの終盤から茨城の3pが高確率で決まり、2Qに入ってもその流れは続く。 東京Zはその間3pを狙いに打ち続けるが落とし続け、その後はシュートまで持ち込めずターンオーバーを繰り返してしまい、一気にリードを広げられてしまった。 2Qで茨城にビッグクォーターを作られたことが最後まで響いて敗れる結果になったが、大敗ムードで厳しい雰囲気が漂っていたところに、ある若手がチームに希望の光を差し込むのである。
バスケットボール

【Bリーグ第7節】横浜が名古屋Dに連敗。カイルHCが仕掛けた奇襲はなぜ後半で使われなかったのか?

Bリーグ1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(以下 横浜)は、横浜国際プールに名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(以下 名古屋D)を迎えて第7節を戦った。 コロナ禍の影響で合流が遅れていた#4ロバート・カーター、故障で今週からチーム練習に加わっていたキャプテン#46生原秀将も出場を果たし、ここにきてようやくロスター全員が出揃った横浜だったが、西地区3位の名古屋Dと接戦まで待ちこむも連敗、これで9連敗となった。
サッカー

【関東大学サッカートーナメント大会】流通経済大学が壮絶な戦いを制してトーナメント初制覇

「アミノバイタル®」カップ2020 第9回関東大学サッカートーナメント大会は3日にAGFフィールド(東京都調布市)で決勝が行われ、流通経済大学が早稲田大学を延長戦の末に3-2で制し今大会初優勝。 一旦は早稲田大学に勝利を手繰り寄せられると思われたが、流通経済大学が驚異的な粘りから土壇場で追いつき、延長で勝ち越して決めたタイトル獲得だった。
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