ラグビー

【ラグビー全国大学選手権大会】明治大学が大賀宗志の2トライで早稲田大学にリベンジを果たし準決勝進出

第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会が26日、秩父宮ラグビー場などで準々決勝の4試合が行われ、明治大学が早稲田大学を20-15で下し、準決勝に進出。2022年1月2日に国立競技場で行われる準決勝は、帝京大学-京都産業大学、東海大学-明治大学という顔合わせになった。
バスケットボール

【バスケBリーグ第13節】横浜BC、河村勇輝とキング開の入団により、森井健太が危機感からステップアップ

Bリーグ、横浜ビー・コルセアーズに今シーズンもニューカマーがやってきた。といっても完全なるニューカマーではない。新たに加わったのは、#5河村勇輝(東海大学から特別指定選手)と#23キング開(専修大学からシーズン選手契約)。ともに、昨シーズンは特別指定選手として海賊の一員だった。いわば「ビーコルに戻ってきた」という表現が一番ふさわしいのかもしれない。
ラグビー

【ラグビー全国選手権大会】今季旋風を巻き起こした近畿大学、名門に敗れるも来年へ繋がる価値ある初戦敗退

第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会は12月18日、秩父宮ラグビー場などで4回戦を開催。9大会ぶりに復活出場を果たした近畿大学は、慶應義塾大学に10-13で敗れて、初戦で姿を消した。
ハンドボール

【ハンドボール】「アースフレンズ」が2022年よりJHLに新規参入、宮﨑大輔が監督兼選手として決意表明

Bリーグ「アースフレンズ東京Z」を運営するGWCは、ハンドボールチーム「アースフレンズ」が来シーズンから、JHL(日本ハンドボールリーグ)に新規参入することを発表した。
バスケットボール

【バスケBリーグ第11節】アースフレンズ東京Zの坂井レオが熊本戦をきっかけに覚醒となるのか

Bリーグ、B2のアースフレンズ東京Zは11日と12日、西地区の熊本ヴォルターズと大田区総合体育館で対戦し、2試合連続で熊本に100点を超える失点に終わり大敗した。チームの所属選手において、選手1人が新型コロナウイルス感染症陽性判定、3選手が濃厚接触者と判断されたことで、東京Zは8人で戦わざるを得ない状況となったことも影響する。厳しい状況下に置かれた東京Zではあったが、ここにきてようやく覚醒が見えてきた選手があらわれた。それは日本人ビッグマンとして、チーム在籍2シーズン目の#13坂井レオである。
バスケットボール

【バスケBリーグ第10節】横浜BCパトリック・アウダが戦列復帰からチームへの想いを語る

横浜ビー・コルセアーズは、川崎ブレイブサンダースに連敗を喫し、これで7連敗となった。4日の北海道戦で2試合の出場停止を受けていた#1パトリック・アウダが、12日の川崎戦から戦列復帰。この試合へ向かうまでの気持ち、チームのオフェンスやディフェンスについて伺った。
バスケットボール

【バスケBリーグ第10節】横浜BCが川崎に103失点で今季の神奈川ダービー全敗、ディフェンスよりも日本人選手のスコアメイク向上が急務

Bリーグ、B1の横浜ビー・コルセア―ズ(以下横浜BC)は、ホームの横浜国際プールで川崎ブレイブサンダース(以下川崎)との神奈川ダービーに挑み、連敗を喫した。これで、横浜は今季の神奈川ダービーを全敗で終了。特に12日は、B1全体を見ても強みとしていたディフェンスが崩壊。川崎に103点を奪われて、バイウィーク明けから4連敗、11月10日の群馬戦から7連敗となった。
ラグビー

【関東大学ラグビー対抗戦】明治大学のスクラムに耐えて、早稲田大学が我慢のディフェンスから逆転で早明戦に勝利

関東大学ラグビー対抗戦Aグループは12月5日、秩父宮ラグビー場で1試合が行われ、早稲田大学が明治大学を17-7で下した。明大に3年ぶりの勝利となった早大は対抗戦2位となり、全国大学選手権へ臨む。
バスケットボール

【バスケBリーグ】横浜BCがリーグ戦中盤へ挑む(後編)~レイトン・ハモンズの起用法から見えてきた青木勇人HCの想い~

Bリーグ、B1は約2週間のバイウィークを経て、12月4日の第9節から再開する。東地区の横浜ビー・コルセアーズ(以下横浜BC)は、ここまで14試合を消化して6勝8敗とした。2回にわたって、今季における横浜BCの戦いぶりを様々な角度から考察。後編では、レイトン・ハモンズの起用法から見えてきた青木勇人HCの想いをお届けする。
バスケットボール

【バスケBリーグ】横浜BCがリーグ戦中盤へ挑む(前編)~スタッツから読み解く今季のオフェンスを考える~

Bリーグ、B1は約2週間のバイウィークを経て、12月4日の第9節から再開する。東地区の横浜ビー・コルセアーズ(以下横浜BC)は、ここまで14試合を消化して6勝8敗とした。今回から2回にわたって、今季における横浜BCの戦いぶりを様々な角度から考察。前編では、スタッツから読み解く今季のオフェンスを考えてみたい。
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