【関東大学ラグビー】東海大がスクラムとディフェンスで日大を圧倒してAグループ唯一の3連勝

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ラグビー
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文 マンティー・チダ

ラグビー、第11回関東大学春季交流大会Aグループ第6週が5月29日に東海大学ラグビー場で1試合が行われ、昨季全国大学ラグビーフットボール選手権大会ベスト4の東海大学が、昨季のリーグ戦で最後まで東海大と優勝争いを演じた日本大学を50-17で下して3連勝。これで勝ち点を14に伸ばしてAグループ首位に立った。

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攻守に圧倒、8トライでリーグ戦最大のライバルである日大に完勝

©マンティー・チダ

試合の立ち上がりからゲインやスクラムの強度で、優勢に試合を進めていた東海大。前半10分、日大に左サイドを突破されて、WTBナサニエル・トゥポウに先制点を奪われるものの、東海大は直後の12分にキックオフから敵陣へ攻め込んでいくと、右サイドへ展開してFB谷口宜顕からFLレキマ・ナサミラと渡り、最後はWTB中川湧眞が押さえて同点に持ち込んだ。

ここで落ち着きを取り戻した東海大は、16分にナサミラが左隅にトライを決めると、CTB今村泰士、この日2本目のトライとなった中川が決めるなど、日大に攻守で圧倒。前半を24-5で折り返した。

©マンティー・チダ

©マンティー・チダ

後半に入っても、ナサミラがこの日2本目、SO武藤ゆらぎも抜け出してトライを重ねるなど、東海大は38-5と日大をさらに突き放す。終盤に入り、日大に2本のトライを許すものの、スクラムとディフェンスで日大を圧倒した東海大が後半も前半同様に4トライを重ねて勝負あり。合計8トライをあげた東海大が50-17で日大を下して、ホームグラウンドの試合を勝利で飾った。

©マンティー・チダ

次戦、東海大は6月5日にいわきグリーンフィールドで明大と対戦し、日大は6月12日に日大グラウンドで早大と顔を合わせる。

第11回関東大学春季交流大会Aグループ 第6週
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