アースフレンズ東京Z

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【バスケBリーグ第11節】アースフレンズ東京Zの坂井レオが熊本戦をきっかけに覚醒となるのか

Bリーグ、B2のアースフレンズ東京Zは11日と12日、西地区の熊本ヴォルターズと大田区総合体育館で対戦し、2試合連続で熊本に100点を超える失点に終わり大敗した。チームの所属選手において、選手1人が新型コロナウイルス感染症陽性判定、3選手が濃厚接触者と判断されたことで、東京Zは8人で戦わざるを得ない状況となったことも影響する。厳しい状況下に置かれた東京Zではあったが、ここにきてようやく覚醒が見えてきた選手があらわれた。それは日本人ビッグマンとして、チーム在籍2シーズン目の#13坂井レオである。
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【バスケBリーグ第3節】東京Zが開幕から6連敗、髙木慎哉のスコアメイクと勝負どころの守備が浮上のカギ

Bリーグ、B2に所属するアースフレンズ東京Z(以下:東京Z)は10月18日、仙台89ers(以下:仙台)と対戦し、64-82で敗れて開幕から6連敗となった。
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【Bリーグ】アースフレンズ東京Zがウーゴ・ロペス氏の新HC就任を発表

Bリーグのアースフレンズ東京Zは28日、2021-2022シーズンの新HCとしてウーゴ・ロペス氏の就任を発表した。
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【Bリーグ第21節】東京Zが連敗を止めるものの、6試合連続80失点超のディフェンスに課題

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は14日と15日の2日間、大田区総合体育館で越谷アルファーズ(以下越谷)と対戦し14日は95-83で勝利したが、15日は60-82で敗れた。 東京Zは14日の試合で勝利したことにより、連敗を16で止めることに成功したが、2日間ともに失点は80点台となった。 レギュラーシーズンを37試合消化した時点で、東京Zは平均失点が82.3を数える。 東京Zが2014-2015シーズンからNBDLに参戦して以来、ワーストの数字だ。 これまでのシーズン、平均失点が79点台はあっても80点台を超えることは無かった。 ではなぜ、今シーズンここまで失点が多いのだろうか?
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【Bリーグ第20節】東京Zが西宮に敗れて16連敗、スモールラインナップから活路を見出せるのか?

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は7日、大田区総合体育館で西宮ストークス(以下西宮)と対戦して69-86で敗れ、昨年12月から16連敗となった。 前日からコンディション不良の#52アレクサンダー・ジョーンズに加えて、#33カイル・バローンも同様にコンディション不良、#8紺野ニズベット翔が前日の試合中に脳震盪を発症したため大事を取って欠場を発表。 ビッグマンが3選手不在で、かつ外国籍選手も#32ナンナ・エグーだけという苦しい台所事情の中で、東京Zは試合に臨んでいた。
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【Bリーグ第14節】東京Zが年内最後の試合も完敗「ベンチメンバーの奮起、練習で積み上げた自信を胸にコートへ入れるのか、ただそれだけ」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は27日、大田区総合体育館でライジングゼファー福岡(以下福岡)と年内最後の試合で70-91と完敗。 第11節の青森戦から7連敗となった。
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【Bリーグ第12節】東京Zが「イシュの離脱」から3連敗、輪島射矢がチームに求める「勝者のメンタリティー」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は12日、世田谷区立総合運動場体育館で香川ファイブアローズ(以下香川)と対戦し70-90と完敗。第11節の青森戦から3連敗となった。 香川戦は「完敗」という言葉が一番似合うぐらい、内容も悪い試合となった。11月末の仙台戦GAME2では若手中心の編成で逆転勝利。第10節のアウェイ熊本戦はGAME1では接戦で敗れたものの、GAME2ではロースコアゲームを勝ち切り、ようやくチームとしても上昇ムードが描けるのかと思われたが、ここでアクシデントが発生する。 #20イシュマエル・レーンが熊本戦GAME1で負傷し、左前十字靭帯断裂で全治10ヶ月程度と発表されて戦線離脱(その後チームから帰国、契約解除が発表)。熊本戦からハードスケジュールをこなしていたチームは、レーンの離脱で大きなショックを受けていたようだ。
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シリーズ【育成世代を追う】Vol.2 Bリーグ アースフレンズ東京Z・U15岩井貞憲HC(2)

Bリーグアースフレンズ東京Z・U15岩井貞憲HCの第2回目。 前回の記事掲載後、チームは令和2年度東京都U15バスケットボール選手権大会兼第1回全国U15バスケットボール選手権大会東京都予選、B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPに臨んでいた。 東京都U15バスケットボール選手権大会では見事に優勝を果たして、来年1月開催予定のジュニアウインターカップ(第1回全国U15バスケットボール選手権大会)も出場権を確保。B.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPでは開催地の茨城ロボッツU15に次いで2位という成績に終わった。 今回は東京都U15バスケットボール選手権大会とB.LEAGUE U15 CHALLENGE CUPの総括を中心に、岩井HCに様々な課題や想いをたっぷりと語ってもらった。
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【Bリーグ第9節】東京Zが若手中心の編成で仙台から1勝、前夜の屈辱的な敗戦から掴んだものとは?

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は29日、大田区総合体育館で仙台89ERS(以下仙台)と対戦し74-71と逆転勝利。 11月最終戦で約1か月振りの3勝目を手に入れた。 今節はこれまでスタート5に名を連ねるなど、チームを支えていたベテラン2人#10岡田優介、#17綿貫瞬がコンディションを考慮して試合を欠場。 今シーズン初めて2人がコートにいないということで、キャプテン#14久岡幸太郎ら若手を中心に編成される。 GAME2の29日は後半に逆転し、久岡がチーム最多でシーズンハイの20得点をあげて勝利に貢献したが、前日のGAME1では65-107と屈辱的な敗戦を喫していた。
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【Bリーグ第8節】東京Zキャプテン久岡幸太郎が語る「チームディフェンス構築と世代間ギャップの克服」

BリーグB2に所属するアースフレンズ東京Z(以下東京Z)は22日、大田区総合体育館で山形ワイヴァンズ(以下茨城)と対戦し63-89で敗れた。 前日も71-79と接戦を落としており、これで6連敗。 11月に入ってまだ1勝もできていない東京Zだが、なぜこんな状況に陥ってしまったのだろうか。